目指せ美脚!脚が太くならないランニングの方法とは?

大阪 ランニングパーソナルサポート
「N.C.T」の近藤です。

今回は、
『ランニングで脚が太くならず、美脚になれる方法』
についてお話しさせていただきます。

✅ダイエットやボディメイクのためにランニングを始めたのに、なかなか脚が細くならない。

✅細くなるどころか脚が太くなっている気がする。

と、感じている方は、
最後まで読んでいただけたらお力になれると思います。

ランニングで脚は太くならない

ランニングで脚は太くなりません。

それどころか、美脚を目指すことができます。

その理由を3つご紹介しますね。

①筋力が付き、基礎代謝が上がる。

ランニングをすることによって、脚力が向上してきます。

脚の筋肉は他の筋肉と比べて体積が大きく、基礎代謝量が上がりやすい筋肉になります。

基礎代謝とは、運動時以外の日常生活で消費するエネルギーのことです。

ランニングによって脚の筋力が付き、基礎代謝が向上することにより、脚に余計なぜい肉がつかなくなるのです。

②筋ポンプ作用でむくみが改善する。

ランニングをすることによって、ふくらはぎの筋ポンプ作用が働きやすくなり、むくみが改善します。

筋ポンプ作用とは、筋肉が動くことによって血液が循環することです。

主にふくらはぎに血液やリンパ液などが溜まってしまうことによってむくみが発生してしまいます。

ランニングをするとふくらはぎの筋肉が動くので、筋肉の力で溜まっていた血液やリンパ液を心臓へ送り返してくれるのです。

③お尻の力を使ってヒップアップができる。

ランニングをすることによって、お尻の筋肉を使えるようになるため、ヒップアップができます。

お尻のラインが垂れてしまうのは、加齢ではなく運動不足によるお尻の筋力低下です。

ランニングによってお尻の筋力を使うようになると、垂れたお尻のラインを上げることができます。

そもそもランニング以外が問題?

トップ選手がどんな体型をしているのかを見ると、そのスポーツをするとどんな体型になっていくのかが分かります。

マラソン選手の脚って太くないですよね?

引用:アフロスポーツ

つまり、ランニングを続けた先に脚が太くなるということはあり得ないのです。

ランニングをして脚が太くなったという方は、

そもそも、脚が太くなった原因はランニングをしたからではないんじゃないでしょうか?

太る原因の多くが食事です。

糖質の過剰摂取ですね。

いくら走っているからといって、食事を疎かにして糖質を摂りすぎていませんか?

「そんなことはない!」

「糖質は控えているのにそれでも脚がなかなか細くならない!!」

というあなた。

もしかすると、脚が太くなりやすい走り方をしてしまっているかもしれません。

走り方を間違えると、たくましい筋肉が脚についてしまう可能性は確かにあります。

そうならないために、

『ランニングで美脚になるための走り方』

をお伝えしますね。

ランニングで美脚になるための3つのポイント

それでは、ランニングで美脚になるための走り方として、3つのポイントをお伝えしていきましょう。

①重心位置を整える。

走っている時の重心位置がズレていると、そのズレを修正するために筋肉が働くので、余計な筋肉が付きます。

スネの横が太くなっている方はまさにこのパターンですね。

重心位置が外側にズレていると、脚のスネの外側の筋肉を使ってズレを修正しようと働きます。

ランニング動作では、身体の軸を保った状態で重心の真下で踏み込むことが大切です。

そのためには、まずは立っている状態からセンターと呼ばれる軸に重心位置を整えていく必要があります。

引用:「センター 体軸 正中線」高岡英夫著書

立つ→歩く→走る

と段階を踏んで重心位置を整えていき、ランニング動作で余計な筋肉を使わないように身体の使い方を変えていきます。

②前モモではなく、裏モモとお尻を使う。

ランニング動作で、前モモを優位に使って走っていると前モモの筋肉が発達して脚が太く見えやすいです。

その理由は、前モモの筋肉は横に大きくなっていくからです。

自転車競技やスピードスケートの選手を見ていただいたら分かると思います。

競技特性上、前モモの筋肉を優位に使うため太ももがとても大きく発達しています。

引用:ガールズ競輪情報配信サイト

ランニングでは、前モモではなく裏モモとお尻を優位に使って走ることが大切です。

裏モモは縦に大きくなる筋肉ですので、大きく発達したとしても脚のラインは太く見えません。

また、お尻の特に脚の付け根あたりを優位に使うことによってヒップラインも上がってきます。

③みぞおちから脚を出す。

ランニング動作では、前モモの筋肉を使って脚を前に出すのではなく、みぞおちあたりから始まり股関節の付け根についている「大腰筋」という筋肉を使って脚を前に出すことが大切です。

「大腰筋」がしっかりと働くことにより、前モモを優位に使って走ることを防ぐことができます。

また、「大腰筋」は腸の近くにあるため、ランニング動作によって便秘解消などの整腸作用も期待できます。

実際にこの説明をしてトレーニングに取り組んでいただくと、便秘が続いていたけど走ったらスッキリ解消されたという声もいただきます。

走り方を変えるだけで、
美脚にもなれて便秘も解消できたら最高ですよね?

まとめ

ランニングで脚が太くならない原因と、美脚になれる方法についてお伝えさせていただきました。

ランニンングで美脚になるためには、

①重心を整える

②前モモではなく、裏モモとお尻を使う

③みぞおちから脚を前に出す

以上の3つのポイントを抑えた走り方を身につける必要があります。

具体的な身に付け方については、

無料メール講座でご紹介していますので、こちらからご確認ください。
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美脚になれる走り方を身に付けることはもちろん大切ですが、
最も大切なことは「継続的なランニング習慣」です。

走り方を身に付けられても、実際に走り続けられないと美脚にはなれませんよね?笑

週3回を目安に無理のない範囲で、
美脚を目指してランニングを楽しんでみてください。

半年継続できると、明らかに身体が変わってきますよ。

最後までお読みいただきありがとうございます。

N.C.T|大阪 ランニングパーソナルサポート

ランニングトレーナー

近藤 裕二